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管理人の徒然なる日々の記録。

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今年1年の目標を立てる

【150日目】生存

全国のオナ禁戦士の皆さん、あけましておめでとうございます。管理人の禁欲マンです。

さて皆さんは、2009年のお正月をどのようにお過ごしでしょうか。管理人はサービス業に従事しておりますので、基本的に年末年始は休めません。大晦日も夜遅くまで仕事でしたし(帰ってきた時には紅白の結果発表の最中でした)、三箇日のうち休みは元旦一日だけです。こういった職種を選んだ以上仕方が無いと言えばそれまでですが、メーカーなどの一般企業の社員や、公務員の方が非常にうらやましく思えてしまいます。(しかも元旦は、大晦日の残業の疲れが残ってしまい、完全に寝正月。毎年絶対に欠かしていなかった初詣も行けませんでした)

公務員で話は変わるのですが、私の知る限りで、会社を辞めて公務員試験を目指している人が2人もいます。先日、学生時代にアルバイトをしていたコンビニに久しぶりに立ち寄ったのですが、自分と同期で、とっくに就職しているはずの知人がなんとレジを打っていたのです。事情を聞けば、先に述べた通りで、やはり民間企業の厳しさに耐えられずに辞めていく人が多いのが世情なのでしょうか。

しかし、公務員と簡単に言っても、なるまでが大変な訳で、昨今の不況の影響で、志願者が大幅に増えていると聞きます。弁護士や司法書士と言った「業務独占資格」もまた同じで、資格試験予備校はこの不況にも関わらず大繁盛だそうです。

私は公務員試験や、何か大型資格を受けるつもりは現在のところ無いのですが、やはり何かこのまま人生を送る、詰まるところ会社に人生を捧げていく事に疑問を感じている最中であり、そのような選択を取る人たち(会社を辞めていく人たち)に、全く理解を示せない訳ではありません。やはり人生は一度きりですから、本当に自分のやりたいことに身を捧げる、お金にはならないけれども本当にやりたかった事をやるのが一番だと言うことに、学生時代には観念的には分かっていたものの、働き始めてからようやく実感出来たような気がします。

一年の計は元旦にありと言いますが、この機会を利用し自分の人生どうあるべきかを真剣に考えたいと思います。そして手始めに、今年2009年をどのように過ごすべきかを考え、一年の目標を立て、その目標達成が達成できるよう、明日日曜日に遅めの初詣に出かけたいと思います。

投稿時間: 2009年1月 3日09:05  | コメント (1) | トラックバック (0)

貯蓄預金口座は、「貯蓄」に最適

【133日目】生存

全国のオナ禁戦士の皆さん、こんばんは。管理人の禁欲マンです。

さて、管理人のオナ禁の方は133日目に突入いたしました。ここまで来ると、もう自分でも何日禁欲しているのかもわからなくなって来ますし(オナストだけが唯一の頼り)、前回のオナニーの時どういうオカズを使ったのかの記憶も薄れつつあります。

オナニーの無い生活が日常化し、「オナ禁」をしているという意識がなくなってきているこの現状は、楽にオナ禁を続けられている証であると同時に、オナ禁.com管理人として、オナ禁の効果やその辛さなどを報告出来ていないというデメリットをも生み出していると言えるかもしれません。リセットしてオナ禁を改めて考え直すという方法もあるのかもしれませんが、ここはやはり、前人未踏の記録を打ち出し、そこで得られた効果などを報告することにより、ブログをご覧になっているオナ禁戦士の方のモチベーションを高めることが出来たらと考えております。このままやれるところまで続けていきたいです。

さて、話は変わるのですが、先日某大手都市銀行において貯蓄預金口座を開設いたしました。この貯蓄預金口座なるものは何なのかと言いますと、普通預金口座と同じく、出し入れは定期預金とは異なり自由に出来るものの、給与の振り込みやクレジットカードの引き落としには利用できないという、普通預金とは別に資産管理をしたいと言う場合に利用される口座です。

管理人は、買い物は基本的にクレジットカードで決済しますので、クレジットの引き落としに使えない、ある程度使い勝手が不自由な口座は貯金にはうってつけです。金利も普通預金よりは高めですし、株式投資などの知識がない管理人にとって、もっともリスクが少なく手っ取り早く資産を増やせる方法でもあります。

ではなぜ、このような口座を作るに至ったのかと言えば、昨今の経済状況に不安を覚えたからというのもありますが、やはり自分の目標達成のために、ぼちぼちお金を貯めていかなければならないと判断したからです。入社したばかりの頃は、初めてもらう十数万円のお金に麻痺してしまったのか、欲しいものは惜しげも無く買っていました。

しかし、学生時代から欲しかったものは一通りそろえてしまい、心が冷静を取り戻したのか、やはり自分は何のために会社に入ったのかというのを改めて考え直してみると、自分の目標を達成するための軍資金を蓄えるためでした。

オナ禁で倹約することはもちろんの事、収入の一定割合を貯めていく事が、夢実現への原資となるのは言うまでもありません。これからも、オナ禁と労働を通じて、夢を実現するための努力をしていきたいと思います。

投稿時間: 2008年12月17日20:01  | コメント (6) | トラックバック (0)

汝草木と同じく朽ちんと欲するか

【26日目】生存

全国のオナ禁戦士の皆さん、おはようございます。管理人の禁欲マンです。

ここで、全オナ禁戦士の皆さんに朗報です。オナストの方が完全復活したようで、ブログパーツも正常に機能するようになりました。ベースの閲覧速度も向上したようで、使い勝手がさらに良くなっている様です。オナスト管理人さんには、本当に感謝しています。

さて、管理人自身のオナ禁は26日目に突入しました。10日目辺りは、激しい性欲の波に襲われ、一日中ムラムラしっぱなしで、何も手がつかない状態でしたが、ここに来てようやく性欲が安定してきました。オナ禁は一度波を越えてしまえば、後は惰性で続けられるので、いかに最初の波を乗り切るかが肝要になってきます。

「何も手が着かない状態でした」とか書きつつ、実は昨日もあまり「手がつかない」状態でした。仕事が休みの日こそ、読書なりHP制作の勉強なり、自己鍛錬に努めたいものですが、平日の疲れを癒すのに精一杯で、だらけてしまいがちです。

会社に正社員としていればまとまった給料が入ってきますし、よほどの事がない限りクビになりません(労働基準法では客観的合理的理由がない限り解雇できないと定められている)。ですから、何も休みの日にシコシコ勉強などしなくても、それなりの生活を送ることは可能な訳です。でもそのような生き方では、周りと差をつけることは到底できません。

私がいつも見ている読書君のブログで、渡部昇一氏の『知的生活の方法』がたびたび紹介されていたので、再び読んでみることにしました。その本の中で、今の私の気持ちに相応する言葉があったので紹介したいと思います。それは「汝草木と同じく朽ちんと欲するか」です。これは頼山陽の言葉で、草木は秋になれば枯れてしまい、その草木の事は誰も覚えていない。そんな草木のように自分は死にたいのかという意味です。

オナ禁の分野でも何でも良いので、自分もひとかどの業績を上げ、子孫に名前が残るような生き方をしてみたいと思っています。

投稿時間: 2008年9月 1日08:14  | コメント (7) | トラックバック (0)

お金儲けが全てか

【52日目】生存

全国のオナ禁戦士の皆さん、こんばんは。管理人の禁欲マンです。

さて、オナ禁の方はついに50日を突破し、自己最長記録である72日にロックオン完了という感じです。ムラムラもそれほど強くないので、引き続き油断せずに禁欲生活を送っていこうと思っています。

さて、オナ禁戦士の中には、「生活を向上させたい」「有意義な毎日を送りたい」と願っている人も多いのではないでしょうか。そういった中で、普段からビジネス書を読まれる方も多いかと思います。私もバス停での待ち時間や、通勤電車の中でなるべくそういった読書の時間を作るようにしています。

ビジネス書、もっと言うと「自己啓発書」の定番と言えば、「七つの習慣」「人を動かす」「道は開ける」ではないでしょうか。私も上記3つの本は、複数回に渡って繰り返し読んでいます。もうこれ以上の名著は見つからないだろう考えていた矢先、それらと同等か、それらを上回るようなすばらしい本をつい最近読み終えました。

本当の幸せを見つける秘訣 (フォーエバー選書)

本当の幸せを見つける秘訣 (フォーエバー選書)

巷でよく見かけるビジネス書の中には、「お金儲けさえ出来ればそれで良し」とする本や、そこまで行かなくても「これこれこうすれば、これだけの財産を築ける」「私(著者)はこのようにして年収ウン千万を達成した」という記述を多く見かけます。しかしこの本(と上記3冊の本)に関しては、そのような金儲けに関する記述は一切無く、むしろお金を儲けることが必ずしも幸せに直結しないと断言しています。

「人間として成長し豊かな人生を生きること、人格を高めること―そうしたことにこそ本当の価値があるのだ。もっと社会の役に立ち、知識を増やして無知を克服し、毎日少しでも高尚な考えを抱き、自分や他人を今以上に信じることこそが、本当に有益な野心であり、この野心を達成すれば、人は充足感と真の幸せを手に入れることができる。」(オリソン・S・マーデン『本当の幸せを見つける秘訣』森田由美訳、フォーエバー選書、2005年、208頁)

「巨万の富を持ちながら友達はひとりもいないというのは、なんと心寂しいことだろう。友情という、人生で一番大切なものを犠牲にして手に入れた成功に、どれほどの価値があるというのか。もちろん、財産を築く過程で知り合いはたくさんできるだろうが、彼らは本当の友達ではない。その証拠にこうした連中は、私たちが羽振りよく、彼らにお金や援助を与えている間は友達づらをして寄ってくるが、落ち目になったとたん離れていってしまう。」(前掲書、88頁)

かなり核心をついているのではないでしょうか。お金よりも大切なものや価値、たぶん身近なところに沢山あると思います。それらを見逃すことのないよう、心を広げていきたいところです。

投稿時間: 2008年5月28日08:31  | コメント (3) | トラックバック (0)

夢を手帳に書き付ける~その2~

【28日目】生存

全国のオナ禁戦士の皆さん、こんばんは。管理人の禁欲マンです。

現在、オナ禁の方は28日目に突入しましたが、いよいよヤバくなってきました。何がヤバいのかというと、Sサイヤ人に覚醒寸前です。軽い興奮状態にあり、睡眠時間も減少傾向。昨日も夜中に目が覚めてしまいました。何とか体を疲労させて、熟睡したいと思います。

さて、今日は前回の記事の続きをお伝えしたいと思います。

まず自分の夢は、頭の中に漠然と思い描いているだけでは駄目で、紙に書き出し、それを何回も眺めるという行為が重要だと前回ご紹介しました。しかし、ここでも気をつけたい点があります。ただ単に自分の夢を、何の秩序もなく羅列していたのでは、効果は半減どころか、かえって逆効果となってしまうという事です。ここはやはり、自分の夢を一定のカテゴリーに分類する方が得策です。


一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法


一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
で紹介されている分類の方法として、夢を「健康」「教養・知識」「心・精神」「社会・仕事」「プライベート・家族」「経済・モノ・お金」と分けるよう奨励しています。例えば、

「健康」→フルマラソンを完走出来るような、強靱な体力を身につけたい
「教養・知識」→多様な教養を身につけ、どんな人でも話が合うようになりたい
「心・精神」→誰とでも仲良くなれるようになりたい
「社会・仕事」→自分のオンラインショップを作りたい
「プライベート・家族」→争いの無い、笑顔が絶えない家庭を築きたい
「経済・モノ・お金」→ベンツのオーナーになりたい、年収1億円を達成したい

各ジャンルに沿って夢を例示すると、このような感じになります。そして、このジャンルには優先順位があり、一番に達成するべき目標は「健康」「教養・知識」「心・精神」であり、二番目に「社会・仕事」「プライベート・家族」であり、最後に「経済・モノ・お金」という順になっています。なぜかと言うと、

「仮に『大金を手に入れたい』という目標を立てたとしましょう。でもそのままだと、人を騙したり、どんな悪いことをしてでも、大金を手に入れようという考えが生まれてくるかもしれません。そこまでいかなくても、仕事中毒の人間になって家庭を顧みず、大金は手に入れたものの、家族を犠牲にしてしまうなんてことがあっては、本末転倒です。」(熊谷正寿『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』かんき出版、2004年、P39)

当たり前だけれども、忘れがちな事実だと思います。私の周りからもよく、「楽してお金を稼ぎたい」という声が聞こえてきますが、自分の人格的成長と、家庭における成功無くしては、経済的な成功はとても収められないでしょう。

皆さんもこの点に気をつけて、成功への道を歩んで欲しいと思います。(オナ禁は「健康」ジャンルに属する値の行為なのだろうか...)

投稿時間: 2008年5月 8日19:28  | コメント (2) | トラックバック (0)

夢を手帳に書き付ける~その1~

【24日目】生存

全国のオナ禁戦士の皆さん、おはようございます。管理人の禁欲マンです。現在オナ禁の方は24日目に突入し、そろそろムラムラも強くなって参りました。仕事に一生懸命打ち込み、ムラムラをかき消したいと思います。

さて、その仕事の方もなかなか忙しいのですが、こう仕事が忙しくなってしまうと、その場の作業に集中してしまい、自分はなぜ働いているのかと言った大義を見失いがちです。まさに「木を見て森を見ず」状態になってしまいます。それを防ぐために私が実行していることは、手帳に自分の夢を書き付け、それを毎日眺めるという行為です。

手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」! (知的生きかた文庫)

手帳フル活用術―仕事の達人、27人の「手のうち」! (知的生きかた文庫)には、
「エール大学では学生に対して、『あなたは鮮明で具体的な人生目標と、その目標を達成するためのプランを何かに書き込んでいますか?』という質問をした。
『イエス』と答えた学生はたった三パーセント、九十七パーセントは『ノー』と答えたのである。
二〇年後、大学の調査員が回答した卒業生たちを訪れると、面白い結果が浮かんできたのである。
『イエス』と回答した三パーセントの人の年収合計額が『ノー』のそれをはるかに上回っていたのである。もちろん、金額だけではない。幸福感や生活の張りといった質的ポイントも高かった。」(中島孝志『手帳フル活用術--仕事の達人、27人の「手のうち」!』三笠書房、2005年、51P)

このほかにも多くのビジネス書が、「目標を紙に書き付け、それを眺める」という行為を推奨しています。自分の夢を常に確認し続け、思考を正しく保ち、正しい方向へエネルギーを投資することが重要だと言えるでしょう。

次回は、いかにして自分の夢を整理し、分類していくかについて考えていきたいと思います。

投稿時間: 2008年5月 4日07:28  | コメント (11) | トラックバック (0)

死ぬ気でやるのがいいのか、肩の力を抜いてやるのがいいのか

こんにちは、禁欲マンです。昨日は朝から吐き気が激しく、バイト先でもおう吐してしまい、結局仕事は早退してきました。その後39度の発熱で完全にダウンです。食中毒だと思われるのですが、おそらく、卒業式の時に友達と食べに行った回転寿司が原因ではないかと思っています。ですが友達にメールしたところ、「至って元気」との事。やはり私は敏感な体質なのでしょうか。

さて、本日考えていきたいテーマは「物事を成し遂げるのに、死ぬ気でやる必要があるのか」という事です。私はビジネス書を多く読むのですが、その中にも多く「死ぬ気でやる」事が推奨されています。やはり偉業を達成するためには、それなりの努力が必要ですので、死ぬ気で取りかかる必要があるのでしょうか。

この点私は、必ずしも死ぬ気でなくとも構わないと思っています。あまりにも「勉強、勉強、仕事、仕事」では息苦しくなってしまい、挫折してしまうのが落ちではないでしょうか。それよりも、もっと肩の力を抜いてがんばって行く事が大切だと思っています。例えるなら、RPGゲームを一生懸命プレイして、クリアする様ながんばり方がいいのではないかと思っています。

勉強においても仕事においても、必要とされるのは自分の能力を高めることにあります。受験勉強ならば「英単語を覚える」「古文の文法を覚える」「歴史上の登場人物を覚える」など、すべて自分の能力向上に関わる事です。仕事においても、「会計の勉強をする」「コーチング能力を高める」「仕事に必要なコミュニケーション能力を高める」など、基本的には自分の能力を高めることにあると言えます(雑務なども当然あるでしょうが)。

これらをRPG感覚で淡々と、楽しくこなして行けばいいのではないかと考えています。英単語100個覚えたのならば、「よっしゃ100個達成。レベル30に到達した。次のレベルアップまで後150個だ」とか、教科書一冊読み終えたのならば、「よっしゃ一冊読み終えた。これで俺の実力は相当ついたぞ。魔法で言うとメラゾーマを覚えたようなもんだな」などと工夫していけば、つらい勉強もゲーム感覚で楽しく続けられるのではないでしょうか。

そしてそれと併用し、「スクルト」や「バイキルト」の様な補助系呪文であるオナ禁をすれば完璧であります。

投稿時間: 2008年3月24日17:13  | コメント (2) | トラックバック (0)

卒業~人との出会いは一期一会~

こんばんは、禁欲マンです。本日は卒業式があったのですが、なんと朝夢精していました。卒業式当日に夢精とは、めでたいやら、めでたくないやら微妙な心境です。

当初、大学に何の思い出もないし、卒業式は出席しなくていいかなと思っていましたが、就職先に出す卒業証明書をもらわなければならないので、渋々出席する事にしました。式場に到着した時はかったるい気分でいましたが、いざ式が始まるにつれて、心残りに思うこと、後悔の念が徐々にこみ上げてきました。

通常、大学生と言えばゼミナールやサークル活動に打ち込みますが、以前ご紹介したとおり、コミュニケーション能力・対人折衝能力の低い私は、そういった活動はほとんど行ってきませんでした。ですので、大学に友達や顔見知りはごく僅か。とても寂しい思いをしてきました。

そして、いつかこの時が来るとはわかっていたけれども、いよいよみんなとの別れが近づくにつれ、もっといろいろな人と面識を持ちたかった、楽しい時間を過ごしたかった、少しの間だけでも人生を共有したかったと言う気持ちでいっぱいになってきました。クラスに好きな子はいたけれども、結局何のアプローチも出来ずじまいで、最後の別れとなってしまいました。

今、こうして思う事は、「人との出会いは本当に一期一会なんだな」という事です。同じ仲間が同じ場所に集まる事もないし、ましてや同じ机で一緒に勉強する事もないという、当たり前だけれども大切な事実を、卒業式の別れを通じてようやく発見出来た気がします。

だからこそ、人間は人間と出会ったときに、可能な限りコミュニケーションを通じてお互いの理解を深めていかなければならないのだと思います。いつ、自分の人生を変えてくれるような人に会えるかは分からないからです。ピンポイント爆弾ではなく、広域爆弾の様に色々な人と接して、語り合っていかなければならないのだと思います。

ですが残念ながら、最近世の中を見てみると、コミュニケーション不足・コミュニケーション不全が原因の事象があまりにも多いような気がします。ニートや引きこもり問題もそうなのですが、何よりも私のような、ただ単に大学と自宅を往復するだけの寂しい大学生活を送っている人が他に何人いることでしょうか。昼休みも、ひとりぼっちで教室の片隅でパンを恥ずかしそうに食べている人たちの多さ、私はこの事実から目をそらすことが出来ません。

私は今日、はっきりと決断しました。もう一度新たな出会いを求めて、もう一度新たな知識を求めて、もう一度、大学生をやり直そうと。次は大学で心理学を学び、人間の心の問題、コミュニケーションについて研究したい... 自分の問題の解決を通じて、同じように苦しんでいる人たちを助けたいのです。覚悟は出来ています。自分でお金を貯めてでも、大学にまた通いたいです。

そして、この世の中から、コミュニケーションの諸問題が解決され、多くの人たちが人として心豊かな人生を送って欲しいと、私は願って止みません。

投稿時間: 2008年3月22日20:29  | コメント (4) | トラックバック (0)

これから大学生になる方へ

【26日目】生存

生存している。前回の76日間のオナ禁のおかげもあってか、かなり楽にここまで到達する事が出来ました。人間は一度厳しい環境を経験すると、それよりも楽な環境では相当のパフォーマンスを発揮出来ることの証明と言えるでしょう。さらなる日数アップに向けてがんばっていきます。

相当報告が遅れたのですが、卒業が決定しました。今まで受験した科目はすべて単位を取ってきたので、まぁ何という事もありませんが... このブログをご覧になっている高校生も多いかと思いますが、大学の試験なんてこんなものです。もちろん厳しい大学も中には存在しますが、基本的に普段は授業に出ず、テスト前になって慌ててレジュメコピーして、試験情報を仕入れて(先生が問題を公開する事すらある)、2日前からレジュメ丸暗記で合格みたいな流れです。大学生で大切なのは授業外の活動、すなわちサークル活動であってり、ゼミの仲間と飲みに行ったりして人脈を作ったりする事です(私はどちらもしませんでしたが)。もう大学受験シーズンも終盤にさしかかり、入学先が決まっている高校生さんも多い事でしょうが、どうか大切な4年間を有意義に過ごして欲しいと思います。

投稿時間: 2008年3月 5日07:28  | コメント (8) | トラックバック (0)

小事にこだわるには、人生は短すぎる

【55日目】生存

生存している。今朝は吐き気がして、仕事を休もうかと思ったくらいだった。現在はムラムラとともに、体調も安定しています。大学の試験が近いので、しっかりとコンディションを整えていきたいです。まぁ、射精さえしなければ、結構体力も持つので、大丈夫かとは思います。試験終了までオナ禁がんばろっと

さて、私の職場(コンビニ)は駅前にあり、なおかつ治安の大変悪い場所に立地しているために、毎日エキサイティングなお客さんが沢山来るのですが、昨日もすごい勢いでクレームをつけにきたお客さんがいらっしゃいました。

お客さんいわく、一昨日の夜に買い物に来たらしいのですが、商品を購入した際5000円札を出したところ、お釣りの1000円札が大変汚かったので取り替えるように女子高生の店員に要求したそうです。しかし、その時の店員の対応が非常に悪く、取り換えるように言った際に、相当嫌な顔をされたそうです。それに腹を立てたお客さんは、「なんだその態度は!謝れ!!」と店中に響く大声でその店員をどなり、それにびっくりした店員は、しぶしぶ「スイマセン」と誤ったというのです。

それでも癇癪(かんしゃく)が治まらなかったのでしょう。わざわざ翌日店に出向き、関係のないおばちゃん店員をその事でどなり散らす騒ぎです。周りの客さんも相当引いていました。結局は正社員である副店長がお詫びをし、オフィシャルに苦情を受け付け、なんとか事態は収拾できました。

私の就職先もコンビニと同じく小売業ですので、商品を買ってお金を入れて下さるお客さんは、それこそ「神様」同然であることは十分わかっていますし、クレームには誠実に対応しなければならないことは分かっています。しかし、そこから一歩離れた、すなわち一般的な人間として、あるいは一歩進んで人生訓論的に考えたとき、このお客さんの態度はちょっとどうなのかなという感じがします。

たとえ自分が「客」という上の立場の人間であったとしても、お札を交換してもらう時に「いや、申し訳ないんだけれども、綺麗なものに変えてもらえると助かるんだけれどもね」と緩やかに申し出れば、その店員も笑顔で誠実に交換に応じられたかもしれませんし、お互いに機嫌を害することもなかったかも知れません。事実、私も少額商品を1万円札で支払われる場合、「ちょっと大きくてスイマセン」と言われれば、大変に気分がいいもので、また来て欲しいと思うものです。

それに、ガミガミとした態度を取れば自分の血圧を上げ、結局は自分の首を絞めているようなものです。また、こういう人は販売員に対してだけでなく、同僚や部下、家族に対しても同じような態度を取っているのが容易に想像できます。周りから好かれている人間には到底思えません。

小さなこと、細かいことに気を配るのではなく、人生をもっと楽しく愉快に過ごせるように気を配ろうではないですか。デールカーネギーも言っています。「気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない。『小事にこだわるには人生はあまりにも短い』」※1D・カーネギー『道は開ける【新装版】』香山晶訳、創元社、1999年、116頁

私もオナ禁のみならず、人生を豊かに過ごせるような方法をどんどん実践していきたいと思っています。

投稿時間: 2008年1月12日19:25  | コメント (5) | トラックバック (0)

全国のオナ禁戦士の皆さん、明けましておめでとうございます

【44日目】生存

全国のオナ禁戦士の皆さん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!!

オナ禁に励んでいる人たちというのは、一時的な快楽に溺れることなく、自分の目標を達成したいという、目的意識を持った方たちが多いと思われます。自分の目標をはっきりと掲げ、ゴールに向かってまい進する、皆さんとそんな一年にしたいと思っています。

そして、皆さんがよりオナ禁に励んでいただけるよう、オナ禁.com管理人として精一杯のサポートをさせていただきたいという所感です。そこで、管理人として今年1年の目標(公約)を掲げてみたいと思います。

・掲示板を設置し、オナ禁戦士同士が情報交換や交流ができる環境を整える
・メインコンテンツを完成させる
・新しいHPを立ち上げる(内容もすでに固まっており、ドメインも取得済み。詳細は後ほど)

といった感じです。

また、オナ禁.com管理人としてではなく、私自身の目標を掲げてみたいと思います。

・自分が苦手とするコミュニケーションや人間関係についての研究を進める。少しでも友達を増やすように努力をする
・さらに発展として、彼女をGetする。
・自分の進路を早期に決定する。医学部受験をするか否かを、4月の入社までに決める。もしも必要ならば、軍資金が貯まり次第すぐに会社を辞め、受験勉強を開始する

といった所でしょうか。

今年は本気(マジ)でさまざまな物事に取り組んでいきたいです。昨年は自分の本当にやりたいことを発見できた年でした。今年はそのやりたいこと・目標に向かって、本格的に動かなければならない年だと考えています。この真剣さが、現在のオナ禁の日数につながっているとも言えるでしょう。

皆さんも、よりよい人生を歩めるよう、一層の精進ができるよう、心からお祈り申し上げます。

投稿時間: 2008年1月 1日04:58  | コメント (9) | トラックバック (0)

今年を振り返って

【43日目】生存

生存している。今日は午前中だけ仕事があった。昼食は小ラーメンで軽く済ませ、早めに風呂も入り、夕飯は刺身やら、カニやら、ウニやらの豪華な食事です。おいしい酒もたくさん飲めて、大変満足しています。今、紅白を見ながらブログ更新中です。

さて、皆さんは今年一年を振り返っていかがでしたでしょうか?このブログをご覧の多くの方はオナ禁挑戦者でしょうから、「今年は結構リセットせずに済んだな」とか、「ちょっとリセットの回数が多かったな」と反省することも多々あるでしょう。

私はこの一年を振り返ってどうだったかというと、今までにないくらい充実した一年ではなかったかと思います。まず、就職が決まったことは大きかったです。ゼミにもサークルにも所属していない引きこもり大学生だったのが、気合いと根性で就活し、無事に内定を得ることができた。これは非常に大きな進歩であります。大卒無業にならずに本当によかったです。

そのほかにもアルバイトを始めたことや、何よりもオナ禁.comを6月に開設できたことが挙げられます。HP開設を通して、多くの方にオナ禁の素晴らしさをご紹介できたのではないかと自負しております。

もちろん、反省するべき点もたくさんありました。やはり自分はコミュニケーション能力と対人折衝能力が低いので、友達を増やすことが全くできませんでした(携帯のアドレス帳も1~2件ほどしか増えなかった)。今年こそは彼女Getしたいと願っていたのですが、結局それもかなわずじまい、相変わらず孤独な一年でした。

来年こそは、目指す自分の姿により一歩近づける、そんな年にしたいと思います。来年の抱負について詳しくは、明日またブログの記事に書きたいと思います。

投稿時間: 2007年12月31日20:34  | コメント (2) | トラックバック (0)

本当の欲求通りに生きていきたい

【2日目】生存

生存しております。ムラムラも特にないので、早期に夢精する事もなさそう。また、オナ禁の効果も先日のリセットですべて失われたわけではないので、何というか今が一番具合が良い。ムラムラもせず、パワフルな毎日... この状態が長く続けばいいんですけれども、日数が上がるにつれてオナ禁の効果と同時にムラムラも最高潮に達します。その辺りの加減が難しいですよね。

今日はちょっとディープな話します。

先日、「成功の9ステップ」読み終えました。私はこのほかにも「7つの習慣」や「道は開ける」「人を動かす」など、有名な自己啓発書を複数冊所有しております。今でこそ、沢山の実用的な本を読むようになりましたが、昔はそれほど読書は好きではありませんでした。

ではなぜ、こんなにたくさんの本を、しかも文学ではなく実用的な本を読み漁っているのかと言うと、それは「自分の夢を叶えたいから」の一言に尽きます。そして、その夢とは「コミュニケーションについて深く研究し、多くの人々がコミュニケーションで苦労することなく、幸せな人生を送れるように手助けをする仕事をしたい」というものです。

どうしてこのような夢を持つようになったか?それは、私自身も他者との相互理解において、自分のコミュニケーション能力の低さに悩まされているからです。自分の問題の解決を通じて、同じように苦しんでいる人たちを助けたいのです。

通常、大学生と言えばゼミナールやサークル活動に打ち込み、友人と飲みに行く機会もかなり多いはずです。しかし、私の場合、他人とうまく接する事が出来ないので、ゼミにもサークルにも入っていませんし、コンパなど1年生の最初のクラス会の時以来、一切ありません。すなわち、「コミュニケーション能力」と「対人折衝能力」が著しく低いのです。

そんな劣等感を克服しようと、大学1、2年生の時は、「司法試験に合格して他人を見返してやりたい」という気持ちで、いそいそと法律の勉強に打ち込んでいました。これには、「コミュニケーション能力の低い自分が、民間企業になんか就職できるはずがない。資格で飯を食っていく」という深層心理が働いていたのも事実でしょう。しかし、そんな不純な動機では毎日が空回り。充実感も何もありませんでした。

そして、某資格試験予備校の模擬試験を受けたのですが、結果は散々でした。それもそのはずです。本当に法曹になりたいわけでもなく、ただ単に自分の劣等感を克服するために勉強しているのですから勉強にも身が入らず、良い点数など取れるはずありません。模擬試験の結果を見て、すっかり意気消沈し、その後は司法試験の勉強は一切しなくなりました。敵前逃亡したのです。

その後は完全に鬱状態でした。公認会計士や司法書士、税理士などの試験も受けてみようかとネットで情報を収集していたのですが、どれも狭き門であることには変わりません。さらに開業するとなると、営業の力も必要です。そうすれば、自分が苦手とするコミュニケーション能力が、もろに要求される訳です。鬱状態はさらに悪化しました。

そんな折、何もすることがないので、年末に録り貯めておいた番組でも見ようと思い、以前NHKで放送されていた「プロジェクトX」の最終回を見ることにしました。その内容は、当時の私にとって衝撃的なものでした。番組に出演している人たちは、金や名誉、ましてや「劣等感の克服」のために仕事をしているのではありません。彼らは「世の中の役に立ちたい」という使命感に燃え、仕事をしていたのです。当時、仕事とは「生活の糧のため」「金を稼ぐため」というイメージしかなかった私にとって、それは大きなパラダイム転換でした。

私も、何かもっと世の中の役に立てる仕事がしたいと強く思うようになりました。また、それは自分の価値観と強く一致するものでありたいとも思いました。そうでなければ、仕事にやりがいを感じることはできないでしょう。そしてそれは何かと考えたとき、やはり自分は「自分のコミュニケーション能力の低さを何とかしたい」のと、「友達をもっと増やして、誰とでも仲良くなれるようになりたい」というのが、昔からの夢だったのだと気が付いたのです。

また、大学には私と同じように一人ぼっちで行動している人が沢山いて、昼食も教室で一人寂しく取っている人たちが数多くいる現状に、何か不甲斐無さを感じていたのも事実でした。自分の気持ちを整理した結果、「自分は生涯をコミュニケーションや人間関係学に懸けるべきだ」との結論に達したのです。

では具体的に、コミュニケーションや人間関係に関する仕事をするには、どのような職に就くべきかと考えたとき、やはり人間の心理に関わる仕事、具体的には「精神科医」や「臨床心理士」などが適しているのではないかと考えています。管理人プロフィールに「再受験して精神科医になりたい」と書いてあるのはそのためです。

現在は、オナ禁のおかげでとりあえず就職先も決まり、アルバイトができるまでになりました。オナ禁を知らなければ、相変わらず引きこもっていて、卒業後はニート確定だったと思います。でも、これだけで満足しているわけではありません。なんとかして自分でお金を稼ぎ、大学進学なり道を切り開いていきたいと考えています。一度だけの人生、本当に自分の望んでいる事をして、死ぬ間際に「我が人生悔いなし!」と大声で叫んで、往生したいと願ってやまないのです。

投稿時間: 2007年11月 2日21:13  | コメント (15) | トラックバック (0)

バイト先から学ぶものも当然あります2

【9日目】生存

生存している。昨日はブログ更新できずにすいませんでした。非常に疲れていたのと、酒が入っていたせいで全く書く気がおきませんでした。禁酒を誓いながらも飲んでしまうとは… まぁ、オナ禁ブログですので、抜くよりは罪は軽いと思うのですが、時間節約のため飲まないに越したことはありませんね。まずは1週間の禁酒にチャレンジしてみようと思います。

で、前回のお話の続きです。

皆さんの周りに、いくら注意しても分らない、テンポが遅い感じの人はいませんか?実は私の職場にもそういう人がいるんです。まだ高校生で仕方無い面もあるのですが、仮にその人をA君としましょう。そのA君の話題で、パートのおばちゃん二人BさんとCさんが話をしていました。

おばちゃんB「A君って、仕事遅いですよ~ 本当に頭くる!」
おばちゃんC「へぇー、そう」
おばちゃんB「この間なんかも、レジすごく並んでいたのに、いつまでたっても来なかったんですよ」
おばちゃんC「へぇー、そんなの初めて聞いたわ」
おばちゃんB「しかもまた遅刻してきたんですよ。それなのに謝りもしないで!!」
おばちゃんC「まぁね。マネージャーによく注意してもらわないとね。じゃぁ、カップラーメン出してきまーす」

と、BさんはA君の悪口を言いたい放題。ところが、CさんはA君の悪口を全く言わずに軽く受け流す程度で、しまいには品出しをすると言って、そそくさとその場を立ち去ってしまったのです。私はこの光景を見ていて、ある有名な本の一節を思い出しました。

「あなたと私が二人だけで話をしているとき、私が上司の悪口を言っているとしよう。次に、私たちの間に何か問題が起きたとき、二人の関係はどういうものになるだろうか。私があなたの悪口を誰かに言っている姿を、あなたは容易に想像できるだろう。私がどういう人間なのか、あなたはすでに知っているからだ。」(スティーブン・R・コヴィー『7つの習慣―成功には原則があった!』ジェームス・スキナー 川西茂訳、キングベアー出版、1996年、283頁。)

そう、すなわち人の前でその場にいない人の悪口を言う事は、その人に対して「自分もどこか知らないところで、この人に悪口を言われているのではないか」という気持ちにさせ、結果として悪口の対象と、聞き手2人をも敵に回す事になってしまうのです。

皆さんの中にも、人と話す事が苦手、口べただという人はかなりいらっしゃると思います。私もその一人です。ですが、話し上手になる前に、「話さない技術」というものを身につける必要があるのだと思います。これは「話す技術」を身につけるよりもはるかに重要なのではないでしょうか。

オナ禁を実行している多くの方は、「人生をより豊かに過ごしたい」と願っている事でしょう。オナ禁ももちろん重要ですが、こういった力をつけていく事も、また重要であると言えるでしょう。

投稿時間: 2007年9月14日08:34  | コメント (2) | トラックバック (0)

バイト先から学ぶものも当然あります1

【7日目】生存

生存している。今日のアルバイトは異常に疲れた。お客の数も半端なかったのだが、人手が足りないので、1.3人分の仕事量をこなしている感じ。しかも私が働くコンビニは駅にあるので、お客さんの数は市中のコンビニとは比較にならないほど多いのです。もちろん今日はお酒は飲んでいません。こんな状態でお酒飲んだら、たちまち眠りに落ちてしまいますからね。

昨日の記事にも、たくさんのコメントいただきました。大変ありがたく思っております。その中でご紹介したいのが、ossanさんのコメントです。

>バイトの内容は存じませんが(小売関係?)そこから何かを盗んでください。
>オバちゃんとの会話から女性との会話を学ぶ事もできます。
>若い女性にそのまま使えはしませんが、役には立ちます。
>存分に勉強させていただきましょう。
>とにかく分けて考えるのは良くないと思います。

大変ありがたいお言葉です。これは私に大きな意識改革をもたらしてくれました。すなわち、私はアルバイトを金を稼ぐ手段としかとらえていなかった訳です。働いた対価として給料だけではなく、自分の成長をも求めなければならないと悟りました。

で、私は職場でパートのおばちゃんと仲良く話せているのかというと、実はそうでもありません。もともと社交的でない私は、同じ世代の同性の友達を作るのにも苦労する程です。ですので、職場では仕事上の必要なコミュニケーションのみで、仲良く雑談するというレベルにまで到達していないのが現状であります。

しかし、オバちゃん同士の会話を聞いているだけでも、コミュニケーションの方法について学ぶこともありますし、これはこれで大変有意義です。実は先日、子供を持つ年配の女性パート二人の会話を聞いていて大変勉強になりました。今日は文章が長くなってしまったので、詳しい内容はまた明日書くことにします。お楽しみに。

投稿時間: 2007年9月12日20:06  | コメント (2) | トラックバック (0)